人数:4人ぐらい〜10人ぐらい
ジャンル:連想系ゲーム
必要な物:人数分の紙とペン
1.誰かが親になります。
2.親がお題を決めます。例:赤い物
3:お題から連想されるものを親も含めて全員が紙に5つ書きます。
4:親から順番に一人一つずつ順番に発表していきます。発表した人と同じ答えを書いた人は手を挙げます。その人数分得点になります。ただし、発表した人一人しか書いていなかったら0点です。
このようにして、全ての書いた言葉を発表していき点数を付けます。
5:全員が全ての言葉を発表し終わったら、そのお題での合計点数を各自計算して発表してみましょう。
6:親が隣の人に移り、2〜5を繰り返します。親を全員が1回して、合計点数が高い人が勝利です。
■親の回数は人数によって増やしてもいいでしょう。言葉の一致・不一致は本来は全く同じ語句でなければなりませんが、お題によっては多少違ってもいいことにしてもいいでしょう。
ヴァリエーション
■デモクラシー:1人一つしか答えを書かず、最多の答えを書いた人だけ得点する。
■テレパシー(ジェミニ):1人一つ答えを書きます。2人の人が答えを書いたら1点。1人以下でも3人以上でも無得点。
人数:2人〜(4人以上推奨)
ジャンル:連想系ゲーム
必要な物:人数分の紙とペン
1.誰かが親になります。
2.親がお題を決めます。例:都道府県
3:親も含めて全員がNGワード(言ってはいけない言葉)を紙に1つ書きます。
4:一人一つずつ順番にお題から連想される言葉を言っていきます。その言葉を誰もNGワードに書いていなかったらセーフです。
5:NGワードを誰かが言ったら「ドーン」と指を差します。その時点でこのお題については終了です。そのNGワードを書いた人はプラス1点、NGワードを言った人はそれを書いていた人数分マイナス点になります。
6:親が隣の人に移ります。親を一周して、合計点数が高い人が勝利です。
人数:5人〜8人ぐらい
ジャンル:クイズ作成+予想ゲーム
必要な物:人数×2枚の紙とペン
準備:
各自二枚の紙を配ります。一枚には自分の名前を書いておいてください。それが解答用紙になります。もう一枚は予想用紙です。
1.問題を思いついた人から問題を出していきます。まずは1人1問で全員が出すと良いでしょう。選択問題を出すことは原則として出来ません(選択肢が10以上あるようなものはいいでしょう)。
2.出題者以外の人(解答者)は問題に対する答えを解答用紙に書き、出題者に渡します。
3.出題者は答えが正解かどうかをチェックします。全員正解または全員不正解の場合には、問題不成立です。出題者以外の人は全員+1点です。注:点数は予想用紙に各自各様にするかチップでつけてください。
4.誰か1人正解または誰か1人不正解の場合には出題者は「オンリーワン」といいます。解答者は誰がその1人なのか、そしてその1人は正解か、不正解かを予想用紙に書きます。
例:田中さんが○
5.1人だけではないが、正解・不正解に分かれた場合には出題者は「スプリット」といいます。少数派の人二人の名前および正解か不正解かを予想用紙に書いてください。
例:田中さんと加藤さんが×
6.予想用紙に書いた予想を1人ずつ発表します。そして出題者は誰が少数派で正解なのか不正解なのかをあかします。予想が当たった人、答えが当たった人は+1点です(両方正解すれば+2点になります)。出題者は予想を外した人の数−1点(ただし最小0)を得ます(予想を外した人が3人なら+2点)。
7.全員が二問ずつ問題を出して得点が最も多い人が勝ちです
ヒント:
クイズは誰がそれについて詳しいかわからないようなことを出すのが良いでしょう。それだけ誰が正解か予想がしにくくなります。
人数:5人以上
ジャンル:クイズ系コミュニケーションゲーム
必要な物:人数分の紙とペン
お題に関して順番当てクイズです。例えば、お題が「身長」だと選ばれた4名の身長を高い順に予想します。お題が「年齢」だと選ばれた4名の年齢を高い順に予想します。全問正解10点、2問正解5点、1問正解1点などで点数を付けます。
お題はアンケートなどでもいいでしょう。例えば「今年1年間で買ったもの」で「小説、携帯電話、ゲーム機、DVD」の4つでどれが多いか、などです。
人数:2人〜
ジャンル:クイズ系コミュニケーションゲーム
必要な物:「あいうえお・・」の50音が1枚1文字で書いてあるカード(100円ショップなどにもあります)。人数分の紙とペン(出来れば)
携帯電話の変換候補を当てるクイズです。その人が何を日頃入力しているかがわかってしまう怖いクイズです。
1.出題者を決めます。少人数なら全員が2回ずつぐらい出題者になるといいでしょう。大人数の場合、代表として何人かを出題者にします。出題者は携帯電話を持っている人です。
2.出題者は「あいうえお・・」の50音が1枚1文字で書いてあるカードを引きます。これが問題です。解答者(全員)は出題者がその文字で始まる変換候補としてどのようなものがあるかを予測し、書きます。たとえば「あ」が問題だったら「明日」とか「あたしは」とか「あるいは」などです。サッカーに詳しい人が出題者なら「アントラーズ」「アンリ」などを書いているかもしれません。なお、解答者は出題者も含まれますので、自分でも何が候補になっているか予測して書きます。解答は公開した方が面白いですが、その場合、出題者の解答は最後がいいでしょう。
3.出題者は自分の携帯を取り出し、問題となった文字の変換候補を5位から読み上げていきます。1番目の候補を当てた人は5点、2番目は4点、3番目は3点、4番目は2点、5番目は1点を得ます。
人数:4人〜
ジャンル:クイズ系ワードゲーム
必要な物:人数分の紙とペン(出来れば)
単語の意味を当てるゲームです。単語は誰も知らないような言葉を辞書からあらかじめいくつか選んでおき、これが問題になります。もちろん、辞書に載っている説明が正解です。嘘の説明を何人か(3人以上)に書いてもらいます。そして正解を書いた紙と一緒に混ぜ、順番に司会者が読み上げます。解答者は何番が正解か(本当に辞書に載っている説明か)を当てます。嘘の説明を書いた人も解答します。
何回かやって点数を付けます。正解は10点、嘘の説明を書いた人はだました人(書いた説明を本当だと思った人)1人につき2点、という風に点数を付けます。
人数:8人〜
ジャンル:クイズ系コミュニケーションゲーム
必要な物:人数分の紙とペン
大人数用のクイズゲームです。出題も思いついた人から自由に出来ます。目的はちょうど半分の人が当てられる問題を作ること(人数が奇数の場合にはたとえば15人なら7人でも8人でもOK)。これが出来れば+3点です。惜しくも1人違いの時には点数は無し。2人以上人数が違えば−1点とします。
出された問題に解答できれば常に+1点を得られますので問題が思いつかない人でもクイズに答えさえすれば点数が得られます。最初に10点に達した人が価値です。
人数:6人〜
ジャンル:クイズ系コミュニケーションゲーム
必要な物:人数分の紙とペン(出来れば)
アンケートを採るのですが、それに当てはまる人が何人いるかを当てます。
たとえば「今年、映画を映画館で見た」がお題です。それに当てはまる人が何人いるか、みんなで考え、発表します。そして、実際にアンケートを採って(挙手でいいでしょう)何人いるかを調べます。
何回かやって点数を付けます。ピタリ賞は10点、ニアピン賞(最も近い人)5点、最も離れていた人が-5点という具合です。
|
メーカー:おもちゃ箱イカロス
価格:¥ 1,680
カードゲームです。数字のカードを出しては足していき、101を越えたらアウト。
|
|
メーカー:Winning Moves
価格:¥ 2,000
カードを交換するゲーム。素早く誰かと交換して同じ種類のカードを集めます。
|
|
メーカー:グランペール
価格:¥ 2,730
ヨーロッパに古くから伝わるギャンブル系ゲームです。カードをチェンジするかノーチェンジかのそれだけで盛り上がります。
|
|
メーカー:河田
価格:¥ 4,725
誰かが犯人となりロンドンの街を逃げます。後の人は刑事となり追いかけます。
|
|
メーカー:ビバリー
価格:¥ 2,680
発売日:2002/04/01
4人でプレイするパズル系ゲームです。ボードの角からブロックを置いていきます。自分のブロックは角と角でしかつなげることは出来ません。とにかくたくさん置いた方の勝ちです。 |