熊本ドイツゲームの会第6回報告


第6回、ブラフ大会を開きました!

今回は史上最多30人でした!。

ブラフ大会で盛り上がり中!。

こちらも定番ブロックス。

貴族のつとめは初登場。

今回はカルカソンヌが登場。

水道管ゲームみたいなターユー。

レーベンヘルツも綺麗なゲームです。

1テーブル プエルトリコ専用みたいになっていたような・・。

熊本ドイツゲームの会 第6回が2003/05/11にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:30〜20:30まで開かれました。当日は、過去最多30人(男性25人、女性5人)が参加され、非常に盛り上がりました。ありがとうございました。

今回は広い部屋だったので過去最高人数でも余裕を持ってプレイできました。次回以降も同じ程度広い部屋になります。

当日プレイされたゲームは、6ニムト、カタン、ワードバスケット、マンマミーア、ファンタスミ、プエルトリコ、ブロックス、操り人形、ブラフ、アップルズトゥアップルズ、 ラー、ムガル、ノイ、ハゲタカの餌食、ザップゼラップ、貴族のつとめ、ヒューゴ、チャオチャオ、ターユー、レーベンヘルツ、ヴィラパレッティ、カルタヘナ、深浦さん自作のCan'tStop系ゲーム、たほいや、リミット、ラー、ネコニャンニャン、砂漠を越えて、カルカソンヌです。

当日開催されたブラフ大会は計24名が参加されました。大会形式はまず4組に分け、2名が脱落した時点で終了する一次予選を行い、残ったメンバー16人をシャッフルして3組で二次予選、上位2名が決勝という形を取りました。

最後はダイス1個で一対一の勝負という決勝にふさわしい激しい闘い。高田さんの5が1個という宣言に、川端さんは☆1個と勝負。高田さんは自分が☆だったため、値をつりあげますが、川端さんはチャレンジ。なんと川端さんは☆ではなく、☆と宣言したのはブラフでした。というわけで結果、川端さんが優勝しました(賞品は銅鍋屋)。おめでとうございます!。

ネコニャンニャン争奪ミニ大会も行われました。ウノそっくりのこのゲーム。勝ったのは奥ちゃんでしたが、あまりウノばっかり持って帰ると奥さんに怒られるということで(^^;安東さんが獲得しました。

今回は実にさまざまなゲームがプレイされました。ゲーム数は非常に多かったです。初プレイは貴族のつとめ、たほいや、リミット、ネコニャンニャン、砂漠を越えて、チャオチャオ、ターユー、レーベンヘルツです。

砂漠を越えては非常に色が綺麗なゲーム。多人数囲碁といった趣でラクダで陣取りします。いろいろなポイント獲得法があり、最初持ち主の安東さんを除いて全員同点首位かと思われましたが、最長キャラバンを計算していないことを思い出し、これを計算したところ、逆転で安東さんが勝ちました。

貴族のつとめでは白浜氏がひたすら泥棒を出すものの、皆がそれを予想している展開。泥棒逮捕で猛ダッシュした水原さんが勝ちました。

新定番になりつつあるのがプエルトリコ。今回も長時間プレイされていました。あと、繰り返しプレイされたのがザップゼラップ、ヴィラパレッティ、ブロックス。ザップゼラップでは樽を振りまくっていましたが、ときどきどんでもない樽を選択してしまうのが不思議です。ヴィラパレッティはやはりゲーム大賞。一度はやってみたいという不思議な魅力があります。ブロックスはもはや定番ですね。

個人的に面白かったのは久しぶりにプレイしたラー。やはりこれは面白いので、もうちょっとやりこんでみたいです。

今回はターユーやレーベンヘルツなど主催者持ち込み以外のゲームも多数プレイされました。持ち込みありがとうございます!。レーベンヘルツは非常に綺麗なゲーム。ターユーは水道管ゲームみたいでコマに独特の風格があります。

なお、今回の名札抽選会の当選者は松岡さんでした。賞品のメリディアンをゲットされました。

次回は6/15。今回は9階でしたが、次回はまた10階 会議室7になります。是非ご参加を・・。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。


なお、今回の写真を別ページにアップしています。参加者の方にはホームページのアドレスをお教えします。すでに希望者の方にはメールをお送りしましたが、アンケートで希望されなかった方でも見たい方は skohara@kdgame.com までご連絡ください。


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