熊本ドイツゲームの会 定例会報告


6/14、SET大会!


SET大会は17名参加。


クアート!は二人用。


アメンラーは重量級ゲーム。


もちろん、サンファンは大人気。


ロストシティーもプレイされました。

熊本ドイツゲームの会 第19回が2004/06/13にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:00〜20:30まで開かれました。当日は、19人(男性16人、女性3人)とたくさんの方が参加されました。ありがとうございます!。

当日プレイされたゲームは、 SET、クアート!、アメンラー、サンファン、お邪魔者、コロレット、ロストシティー、ワードバスケット、クイズ・ヘキサゴン、トランプ(ノックアウト、スペード)、シュティッヒルン、マンマミーヤ、ブラフ、バケツ崩し、ブロックス、6ニムト です(今回はちょっと狭い部屋だったこともありゲームの種類は少なめです)。

当日開催された第1回SET大会は計17名が参加されました。システムは、6人、6人5人で3テーブルに分かれ、各組二人が決勝進出という形式で行われました。優勝は前田さんでした。おめでとうございます!

今回もやはりサンファンが人気でかなり多くのテーブルで繰り返しプレイされました。初めてプレイされた方も気に入ってくれたみたいです。また、サンファンレーティング戦も本格的にスタート。勝ち負けの結果でランキングをつけています。

そのほか、新作も登場。アメンラーは昨年のドイツゲーム賞1位。ようやく定例会初登場です。フリーク向けの重量級ゲームということで、2時間ぐらいかかっていました。考えることが多い競り・マネージメント系ゲームです。

クアート!は二人でプレイするゲーム。相手に渡しておいてもらうタイプのゲームなので、負けるときは自分が渡したコマで負けてしまいます。注意力が要求されるゲームです。

また、「お邪魔者」も定例会初登場。今回は9人という大人数でプレイされていました。まじめに穴を掘るグループと、お邪魔をするグループに分かれてのチーム戦ですが、誰がお邪魔者なのかはわかりません。正体がばれた人には容赦なく妨害カードが飛びます。協力して成し遂げた結果、拍手が起こっていました。チーム戦っていいですね。

また、「トランプで面白いゲームしりませんか?」という声が出たので、トリックテイキング系ゲームを初プレイ。まずはノックアウト・ホイストで基本ルールをつかみます。それからスペードへ。ためしに6人でプレイしてみましたが、ちょっと無理がありました(^^;。4人で再プレイしたところ、おもしろさを評価してくれたようです。

クイズ・ヘキサゴンは会員が作ってきたクイズでプレイ。中には本家ではないようなタイプの問題(麺類といえば?など)もあり、かなりの盛り上がりでした。次回もやるそうです。

次回は7/11。会議室2になります。是非ご参加を・・。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。


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