熊本ドイツゲームの会 定例会報告


7/11、サンファン大会!


サンファン大会は18名参加。


今年のドイツゲーム大賞、乗車券。


サンクトペテルブルグも今年のドイツゲーム大賞ノミネート。


FBIはちょっとハゲタカ系?。


クオヴァディスはローマの元老院がテーマ。


お邪魔者は定番になりつつあります。

熊本ドイツゲームの会 第20回が2004/07/11にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:00〜20:30まで開かれました。当日は、25人(男性22人、女性3人)とたくさんの方が参加されました。ありがとうございます!。

当日プレイされたゲームは、 サンファン、クアート!、フッガー家の人々、6ニムト、クオヴァディス、 お邪魔者、スティッキー、サンクトペテルブルグ、乗車券、FBI、コヨーテ、 トランスアメリカ、もじきゅーぶ、ワードバスケット、バルーンカップ、 バトルライン、ヘキサゴン、アップルトゥアップル です。

当日開催された第1回サンファン大会は計18名が参加されました。システムは、3人×6テーブルで予選、1位6人に加え2位から惜敗率(2位点数÷1位点数)で2人の計8人が準決勝進出、準決勝は4人×2組で各組上位2名が決勝進出、決勝は4人となりました。予選では点数が同点、手札+産物枚数も同数という組がありました(これは両者進出)。優勝はtagawaさんでした。おめでとうございます!

今回はサンファンが大会ということで皆さんがもってきてくださったので日本語版もあわせ8個もある、という状況でした。また、サンファンをやってみたいという方もおいでになり、インストも行われていました。特に日本語版はインストが簡単でいいですね。

また、今年のドイツゲーム大賞にノミネートされた作品が登場、何度もプレイされました。大賞を取った乗車券はルールが簡単ですぐプレイできる好ゲーム。しかも、考える奥深さもあり、初心者から上級者まで間口が広いのが特徴です。サンクトペテルブルグはルール自体はそれほど複雑ではないですが、何を買っていくのかが難しいフリーク向けゲームという印象です。

FBIは犯人を逮捕していくゲーム。どの犯人を逮捕していくかを秘かにカードで決めていくので、他の人とかぶってしまうと、逮捕できないどころか無実の人まで逮捕して減点になってしまう、というゲームです。

そのほかには「もじきゅーぶ」が登場。文字が書かれたサイコロが大量にあり、それを振って言葉を作るゲームです。

次回は8/8。会議室2になります。是非ご参加を・・。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。


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