熊本ドイツゲームの会 定例会報告


8/8、第二回ブロックス大会!


ブロックス大会は12名参加。


スコットランドヤードは古典ですが当会では初登場。


競りゲームの傑作、モダンアートも初登場。


サンクトペテルブルグは人気です。

熊本ドイツゲームの会 第21回が2004/08/08にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:00〜20:30まで開かれました。当日は、15人(男性12人、女性3人)といつもより少なかったです。暑い夏の影響でしょうか・・。参加された方、ありがとうございます!。

当日プレイされたゲームは、 ブロックス、6ニムト、ハリガリ、マンマミーヤ、クオヴァディス、 スコットランドヤード、カタン、SET、モダンアート、サンファン、 クアート!、ヘキサゴン、サンクトペテルブルグ、コヨーテ、 トランスアメリカ、ワードバスケット、バルーンカップ、ロストシティ です。

当日開催された第2回ブロックス大会は計12名が参加されました。システムは、1位3名に加え、各テーブル2位の点数を比較し、1人だけが決勝進出としました。 実際にはパーフェクト2人というテーブルがあり、そこの2人が決勝進出となりました。優勝は松岡さんが二連覇でした。おめでとうございます!

今回、初登場はスコットランドヤードとモダンアートという両古典ゲームでした。

スコットランドヤードは1人が怪盗となって、ロンドンの街を逃げ回るゲーム。残りのプレイヤーは刑事となり追いかけます。結果は刑事の盲点をつき、見事に怪盗が逃げ切りました。

モダンアートは競りゲームの傑作。入手できない状態でしたが、再販されて当会でもプレイすることが出来るようになりました。絵画を競り落とすゲームですが、絵画ごとに競りの方法が変わります。さまざまな方法で競りを行い、売り抜けます。どのくらい儲かるかの計算がシビアなゲームです。

そのほかではサンファンとサンクトペテルブルグがやはり人気でした。サンファンは今回は一つしか用意しなかったので足りない状態。次回からは最低二つは用意するようにします。サンクトペテルブルグは序盤で間違えると厳しいゲームだと言うことが実証されていました。

また、熊本ドイツゲームの会名物となってきたクイズ・ヘキサゴン。今回はいつもと出題者を変えて行われました。

次回は9/12。会議室6になります。是非ご参加を・・。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。


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