パレアフェスタ2004内イベント

ドイツゲームを体験してみよう!報告

熊本ドイツゲームの会主催

ドイツゲームを初体験!


ブロックをご家族で


ヴィラパレッティは子供に大人気


ノイをプレイ中

2004年12月5日(日)の10時〜16:30、くまもと県民交流館パレアのイベント「パレアフェスタ2004」に熊本ドイツゲームの会も出展しました。「パレアフェスタ2004」は熊本の非営利団体が様々な企画を出展するイベントで、パレアのお祭り的イベントです。当会の企画は「ドイツゲームを体験してみよう!」と題して、ドイツゲームをプレイしたことがない人に対して是非ドイツゲームを体験して頂きたい、というイベントです。

当日は26名(男性11名、女性15名)が参加され、うち初参加された方が18名と多数の方にドイツゲームを体験して頂くことが出来ました。また、それ以外にも見学の方々が7,8名お見えになりました。ご参加ありがとうございました。以下のゲームがプレイされました。

ヴィラパレッティ、ファンタスミ(ガイスター)、ブロックス、頭脳絶好調、6ニムト、ヒューゴ、スティッキー、ハゲタカの餌食、SET、バトルライン、ノイ、ハリガリ、マンマミーヤ、ワードバスケット、カタン、動物探し

参加者の方では親子連れの方が多くお見えになりました。ヴィラパレッティやハリガリ、ヒューゴなどを楽しまれました。大人の方には頭脳絶好調やマンマミーヤ、カタンなどをプレイされました。ブロックス、ファンタスミ(ガイスター)は大人子供を問わず大人気でした。

見学の方にはドイツゲームについてさまざまな点をご説明しました。なにが特徴なのか、教育的にどうなのか、どうやって入手しているのか、などです。いくつかルールも説明しました。普段の定例会でもそういう解説はしていますが、今回のようなパレアフェスタの一環だと、見学にも来やすいようで、多数の方が見て行かれました。

来年も機会が合えば是非参加したいと思っています。

レポートトップ