熊本ドイツゲームの会 in 八代 報告

八代市での二回目の開催


家系図は遺伝のゲーム


カークラーケンポーカーは何度もプレイされていました。


コロリンナイトは塔に駒を放り込むゲーム。


ブームタウンは競りゲーム。


砂漠を越えてはラクダで隊商を作ります。


アムレットはファンタジー世界で護符を作ります。

熊本ドイツゲームの会では普段は熊本市内で活動していますが、一応熊本県内全体を活動範囲としています。ということで昨年に引き続き、今年も八代でのゲーム会「熊本ドイツゲームの会 in 八代」を2005/02/27に八代市のやつしろハーモニーホール中会議室で開かれました。当日は、20人(男性12人、女性8人)が参加されました。ありがとうございました。

八代は熊本市から来るまで一時間半ぐらいで、通常の定例会にも八代から参加されている方が多くいらっしゃいます。今回はその人達を中心に、さらに近所から初めて参加された方も5人ほどいらっしゃいました。

今回の会場は車で来れるということもあり、通常の定例会以上のゲームが持ち込まれました。いつもはなかなかもって来れない「砂漠を越えて」や「アムレット」等もプレイされました。

「砂漠を越えて」は、砂漠でラクダを使った隊商の列を作っていくゲーム。多人数囲碁といった雰囲気です。一度に二個しか置けないので、あちらをのばせば、こちらをのばせないといったジレンマがあります。

「アムレット」はファンタジー世界で護符を作るゲーム。競りを使って手に入れた魔法カードの力で、金や銀などの金属を獲得し、今度はその金属の力で宝石を獲得します。宝石を集めて護符を作ります。

今回はご家族の参加が3組ありましたので子供用ゲームでも盛り上がっていました。「コロリンナイト」は塔に騎士を投げ入れるゲーム。そこからどれくらい騎士が出てきて、落とし穴に落ちていない騎士を回収します。そのほか小学生を含むご家族に遊ばれていたゲームとしては家系図、ラミィキューブ、カークラーケンポーカー、はげたかのえじき、キャッチマウス、穴掘りモグラ、動物探し、ダンシングエッグ、ハリガリ、スポット、セット、スクイント、ハロウィーンかぼちゃなどがありました。

何度もプレイされていたのが「カークラーケンポーカー」と「ラミィキューブ」。「カークラーケンポーカー」は他人に嫌な生き物を押しつけるゲーム。カードを裏にして渡すので、嘘の名前を言って渡すことが出来ます。ホントか嘘かを見抜くゲームです。「ラミィキューブ」は今回は英語版が新しく登場。英語版など残りタイル数が見えますので、また違った感覚になり、楽しめたと思います。

八代でのゲーム会、今回はちょっと会場が寒かった(暖房代もかかった)ので、次回はもう少し暖かい時期に開催しようかと思います。 是非、次回もご参加ください。ありがとうございました。


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