熊本ドイツゲームの会

花見葉桜見学 報告

桜も一応見ました

熊本ドイツゲームの会ではゲーム会以外に様々なイベントを行っていきます。今回は花見。本当は4月はじめに行うはずが・・3月の寒気で桜の開花が記録的に遅れ延期に。間に定例会が挟まったため結局4月17日の開催となり、そのころには花見シーズンがすぎてしまい、葉桜見学となりました。

場所は熊本城。二の丸広場です。スタッフはまず買い出しに集合、その後、二の丸広場に移動したところ、ピクニック出来ている人がとても多く場所をどこにしようか悩みます。桜自体はもう葉桜ばかりなのですが一カ所、結構咲いている木を発見したのでその近くに陣取りました。

しかし、二の丸広場は広いので、参加者の方はたどり着くのに一苦労。「それもゲーム」という人もいましたが(^^;。おまけに担当者が携帯を忘れていて大変なことに。まあ、担当者以外の人の携帯に掛ければいいわけですが、結局予定通り皆なんとかたどりつけました。総勢8名(男性4名、女性4名)でした。

天気も良く、ピクニック気分でおいしく食べて飲んで盛り上がりました。なぜかワイン系を持ってくる人が多く、その味見で盛り上がり。私(古原)はビールもおいしくいただきました(結構飲んだ)。また、このようなときでもゲームを忘れないのが熊本ドイツゲームの会。パーティーゲームをいくつかプレイしました。

まずはデモクラシー。お題に対し最多の答えを出した人が1ポイントです。答えは一斉に皆で叫びます。そして、改めて何と言ったかを聞いていきました。最多の答えを出した人はチップをもらいます。これなら紙も鉛筆も使わないで出来ますね。

似たような連想系ゲームとして「1人しか言わなかった答えを書いたら1点」と「NGワード付きデモクラシー」をやってみました。「1人しか言わなかった答え」の方はお題は答えが限定される問いに限ります。例えば「一週間の曜日」などです。これはかなり面白かったですが、お題を考えるのが難しいですね。「NGワード付きデモクラシー」の方は、親はNGワードを叫ぶ、というもの。そのNGワードを除いた答えを言った中で最多の人が得点。でも、結構答えが散らばってしまいました。

それからこういう時の定番は人狼。「汝は人狼なりや」というヨーロッパのパーティーゲームで、誰かが人狼になり、1人また1人と殺されていくゲーム。誰が人狼なのかを推測していくわけですが、それが根拠がほとんど無いので世論誘導ゲームに(^^;。一度やってみるとやみつきになりますが、あくまでゲームという前提で。

さらに31というゲームを改造した24をプレイ。これは当会の創作ゲーム。トランプを一枚配って赤組と黒組にわかれます。が、誰が何組かは非公開。そして数字を順番に言っていきます。言える数字は3つまで。誰かが24を言ったらその人はアウト。アウトの人はカードオープンで自分が何組かをあかさなくてはなりません。二階アウトになると失格。どちらかの組が全滅したら終わりというゲームです。初めてプレイしてみましたがゲームにはなっていました。もう少し改良してみたいと思います。

時間が来たので、おひらきに。その後はカラオケボックスに移動し、カラオケせず相変わらずドイツゲーム(^^;、そして国際交流会館に移動してまたゲームというゲーム三昧な素晴らしい一日でした。

また、来年。今度は花見をちゃんとやりたいところですが、どうなることか・・。お楽しみに!


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