熊本ドイツゲームの会 定例会報告

ウボンゴ大会を行いました


ポテトでチョ!はパーティーゲーム


メディチは競りゲームの傑作


今回もコークス大会を開催


ファブフィブは評価が高かったです


ククはこんな感じでやってます

熊本ドイツゲームの会 第37回が2005/12/11(日曜)にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:00〜20:30まで開かれました。当日は、21人(男性18人、女性3人)が参加されました。ありがとうございます!

当日プレイされたゲームは、 ウボンゴ、コークス、ポテトでチョ、ピット、6ニムト、ファブフィブ、禅道、フォレロッテ、ゲシェンク、ナイアガラ、コヨーテ、プエルトリコ、ラックオー、メディチ、シュティッヒルン、ワードバスケット、タイムイズマネー、マンマミーヤ、クク、ラミィキューブ、カッツェンジャンマーブルース です。

当日開催された第1回ウボンゴ大会は計16名が参加されました。予選で4テーブルに分け、1位が決勝進出、という形で行われました。パズルは4ピースの方を使いました。

今回は定例会初参加の方が優勝です!。おめでとうございます!。

今回の初登場ゲームは、ポテトでチョ!、メディチ、ファブフィブ、カッツェンジャンマーブルース、フォレロッテの5つでした。

「ファブフィブ」はブラフ系のゲーム。カード3枚を大きい数順に読み上げ次の人に渡していきます。ただし、前の人より大きい数を言わなければならず、そのためカードを何枚か交換して数を上げていくのですが、もちろん上がらない場合も。そのときには嘘をつく必要が出てきます。前の人が嘘をついていると思ったらチャレンジして結果を見ます。ルールを聞いただけではそこまで面白いと思いませんが、実際やってみるといろいろ考えるところもあり面白いゲームでした。

「ポテトでチョ!」は日本製のパーティーゲーム。皆で指で一斉にほしいポテトを差し合うというゲームで、かなりおバカな感じのゲームです。単にそれだけではなくて得点を取るために特定のポテトを狙ったり、イベントが起こるポテトもあったりします。今回は6人でやってみましたが本来3〜5人なので人数が多すぎたようです。

「メディチ」は他では何回もやっていますが定例会では初。クニツィアの競りゲームの傑作です。お金=勝利ポイントで競りを行っていきます。「カッツェンジャンマーブルース」も無料会などで何回かやっていますが定例会では初。猫がバンドを組むゲームでカードをそろえていきます。ネズミが報酬として与えられます(^^;。

そのほかのゲームではリクエストもあり「クク」をプレイ。当会ではチップ10枚でプレイしています。誰かが破産したところで終了。かなり運に左右されるゲームですが、なぜか同じ人が勝つのが面白いところ。最後まで残ったときのドキドキ感がいいゲームです。

また「コークス」も前回に引き続き、ミニ大会を開催。8名でのトーナメントです。今回は今まで建てることが出来なかった人もこつをつかんだりして強敵に。前回以上のレベルだったと思いますが、やはりチャンピオンW氏が強く、連覇。購入を誓っておられました(^^)。

次回定例会は1/8(日曜)。いつもの第二日曜日、会議室2です。是非ご参加を・・。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。


ドイツゲームトップ