熊本ドイツゲームの会 定例会報告

ダイアモンドが人気でした


盛り上がっていたダイアモンド


通路は日本語版も発売されています


フェットナップはシュタウペ作のカードゲーム


ゴー・ウェストはアメリカの西部開拓がテーマ


ヒクタスは日本製のゲーム


日本ボードゲーム大賞の投票も行われました

熊本ドイツゲームの会 第38回定例会が2006/01/08(日曜)にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:00〜20:30まで開かれました。当日は、32人(男性25人、女性7人)が参加されました(初参加も2名)。ありがとうございます!

当日プレイされたゲームは、 6ニムト、アクワイア、ワードバスケット、ファンタスミ、プエルトリコ、 ヴィラパレッティ、ブラフ、ブクブク、セット、カヤナック、スティッキー、 穴掘りモグラ、サンファン、ラミィキューブ、ラックオー、珍獣動物園、コークス、 エルグランデ、ウボンゴ、ダイアモンド、ドキドキワクワク相性チェックゲーム、 メディチ、ファブフィブ、通路、フェットナップ、ゴー・ウエスト、ヒクタス です。

当日開催された第3回プエルトリコ大会は計16名が参加されました。予選で4テーブルに分け、1位が決勝進出、という形で行われました。

今回は倉田さんが優勝です!。おめでとうございます!。

今回の初登場ゲームは、通路、フェットナップ、ゴー・ウエスト、ヒクタスの4つでした。

「通路」はパズル系のゲーム。通路が何本か書いてあるタイルを置いていきます。その通路に沿って駒が移動していきます。そして相手の駒を落としていき、自分の駒の生き残りを目指します。

「フェットナップ」はカードゲーム。数字カードを出して足していきますが相手が持つNGの数字の数にならないようにしなくてはなりません。記憶も重要なゲームです。「ゴー・ウェスト」はアメリカ西部開拓のゲーム。コロヴィーニ作なのでかなり考えるボードゲームです。

「ヒクタス」は日本製のゲーム。これはウノ+ノイという感じのゲーム。出したカードを足したり引いたりしていき50以上の状態の時に手札をなくせば勝ちです。何回かやらないと勘がつかめないので、誰かが破産するまでやりました。

そのほかのゲームでは「ダイアモンド」が初登場ではないものの今回の人気ゲームに。何回もプレイされました。どこまで行くか、のチキンレース系ゲームだけにも盛り上がります。また、前回に引き続き「ファブ・フィブ」もよくプレイされていました。

なお恒例の「コークス」ミニ大会もまた開催。今回も8名でのトーナメントを行いました。前回チャンピオンの不参加で新チャンピオン誕生となりました。今回も初めてプレイした方が多くコークス人口が増えそうです。

また、今回はNPO法人「世界のボードゲームを広める会ゆうもあ 」が主催する「日本ボードゲーム大賞2005」の投票も行われました。当会内の投票用紙はそのまま「ゆうもあ」に郵送され、結果に反映されます。

次回定例会は2/12(日曜)。いつもの第二日曜日、会議室2です。是非ご参加を・・。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。


ドイツゲームトップ