熊本ドイツゲームの会 定例会報告

ラックオー大会でした


ラックオー大会は19名参加


ジェノバの商人は交渉ゲーム


ベルニーニ・ミステリーは記憶系ゲーム


ハリウッド・カードゲームは映画がテーマ


「フィレンツェの匠」はクラマーの名作


ラーの新盤も登場。

熊本ドイツゲームの会 第39回定例会が2006/02/12(日曜)にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:00〜20:30まで開かれました。当日は、25人(男性19人、女性6人)が参加されました(初参加も2名)。ありがとうございます!

当日プレイされたゲームは、 6ニムト、カタンの開拓者たち、ワードバスケット、ブロックス、ラー、ノイ、 ロストシティ、ハゲタカの餌食、セット、コヨーテ、穴掘りモグラ、サンファン、 ラミィキューブ、ウォンテッド、禅道、ラックオー、タイムイズマネー、コークス、 ウボンゴ、ヒクタス、ジェノバの商人、ベルニーニ・ミステリー、フリックスミックス、 LOCO、フィレンツェの匠、ハリウッド・カードゲーム、 です。

当日開催された第1回ラックオー大会は計19名が参加されました。予選で5テーブルに分け、1位+2位3名(惜敗率で決定)が準決勝進出、準決勝上位2名が決勝進出、という形で行われました。

今回は松岡さんが優勝!。おめでとうございます!。

今回の初登場ゲームは、ベルニーニ・ミステリー、ジェノバの商人、フリックスミックス、LOCO、フィレンツェの匠、ハリウッド・カードゲームの6つでした。

「ベルニーニ・ミステリー」は学研の輸入ゲームシリーズで書店でも売っています。パズル・記憶系のゲームで単純ながらもう一回やりたくなる楽しさがあります。初プレイの今回は何度もプレイされていました。

「ジェノバの商人」は交渉系の重厚なゲーム。手番プレイヤーが一マス進むたびに交渉をしていきます。時間がかかるゲームですが今回は珍しく定例会でプレイされました。

「ジェノバの商人」と同じくアレアブランドの重厚なゲームが「フィレンツェの匠」。こちらはルネサンス時代の貴族が芸術家に作品を発表させそれによる名声を競います。クラマーの名作です。

「フリックスミックス」はパズル・スピード系のカードゲーム。模様が合うカードを素早く場に出していき早く手札を無くした人の勝ちです。これは手軽に出来る好ゲームです。「Loco」はクニツィアのトールのリメイク。どの色が何点になるのかを決めながらその色のカードを取っていきます。非常に悩ましいゲームです。また、「ハリウッド・カードゲーム」は映画作りのディレクターとなって映画制作を行う手軽なカードゲームです。

そのほかのゲームでは久しぶりにカタンをプレイしようという人が多く、2回ほどプレイされました。また次回大会のラミィキューブも人気でした。

なお恒例の「コークス」ミニ大会もまた開催。今回も8名でのトーナメントを行いましたが優勝経験者が一回戦で次々に敗れる波乱。当会のレベルも全体的に上がってきたみたいです。そんな中、なぜか好調だった私が初優勝させていただきました。

次回定例会は3/11(土曜)。いつもの第二日曜日ではなく土曜になりますのでご注意ください。場所はパレアの会議室2です。是非ご参加を・・。なお、会員総会を1時〜1時半まで行います。会員の方は1時に。それ以外の方は1時半からご参加ください。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。


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