熊本ドイツゲームの会 定例会報告

ブロックス大会


ブロックス大会は16名参加


ジャスト・フォ・ファンは今年のノミネート作


「くるりんパニック」は94年ドイツ年間ゲーム大賞の子供ゲーム賞を受賞したLooping Louieのリメイク


「郵便馬車」は今年のドイツ年間ゲーム大賞。会のゲームで購入。


「乗車券」は日本語版も「チケットトゥライド」という名前で発売。これは海外版。

熊本ドイツゲームの会 第45回定例会が2006/08/12(日曜)にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:30〜20:30まで開かれました。当日は、19人(男性14人、女性5人)が参加されました。お盆ということで少なかったようです。なかには大渋滞に巻き込まれた人たちも・・。ご参加ありがとうございます!

当日プレイされたゲームは、 アクワイア、ブロックス、ブラフ、穴掘りモグラ、乗車券、ラミィキューブ、ゲシェンク、ラックオー、マニラ、コークス、勝利への道、ウボンゴ、フリックスミックス、魔法の掃除機、クレイジークッキング、郵便馬車、ジャスト・フォ・ファン、海賊、くるりんパニックです。

当日開催された第4回ブロックス大会は計16名が参加されました。ありがとうございます! 大会は4テーブルに分かれ1位のみが決勝進出。予選をパーフェクトで勝ち上がった倉田さんが優勝されました。先月に続きに連覇です。おめでとうございます!。

今回の初登場ゲームは3個。ジャスト・フォ・ファン、海賊、くるりんパニックでした。

ジャスト・フォ・ファンは今年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作。基本的には四目並べなのですが、置ける場所はカードで決まります。カードに書かれた数値のマスにしか置けません。数値は足すことも出来るのでいろいろな組み合わせがあります。相手の邪魔もしながら自分の勝ち筋も見つけていきます。

海賊も今年のノミネート作。自分の手下の海賊で船を襲います。手下の海賊は他のプレイヤーの海賊と共にチームを作って襲います。襲ったらそのほかのプレイヤーにも分け前を払う必要があります。記憶要素もある好ゲームです。

「くるりんパニック」は最近国内で発売されたアクションゲームですが、実はLooping Louieという海外ゲームのリメイク。このゲームは94年ドイツ年間ゲーム大賞の子供ゲーム賞を受賞しており評価も高かったのですが、長らく絶版で手に入らなくなっていました。一見、子供向けのゲームに見えて、実際子供も楽しく遊べるのですが、大人にはより技を磨いて楽しむ、ということも出来る奥が深いアクションゲームです。

そのほか、今年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞した「郵便馬車」が会のゲームとして登場。メンバーを買えて何回もプレイされていました。次回は郵便馬車大会を行いたいと思います。

また、最近国内で「チケットトゥライド」として発売された乗車券もプレイされました。当会でプレイされているのは海外版ですが、こういう名作が国内で簡単に買えるようになったのは素晴らしいですね。

次回定例会は9/23(土曜)。変則日程になります。パレアの会議室2です。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。


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