熊本ドイツゲームの会

OneDayユースフォーラム

ドイツゲームで脳を鍛えよう!


バルバロッサは粘土で何を作ったか当てるゲーム


多くの方に参加してもらいました


会場は明るい部屋でした

2006/10/9、体育の日に熊本市総合体育館・青年会館で行われたOneDay ユースフォーラムに熊本ドイツゲームの会も協力させて頂き、ドイツゲームのイベントを行いました。名付けて「ドイツゲームで脳を鍛えよう」。今回のイベントは熊本市総合体育館の無料開放イベント「OneDayスポーツランド」とあわせて行われているイベントですので、一方で体を鍛えているならこちらは脳を鍛えようというわけです。

なお、OneDayユースフォーラムは熊本市青年団体連絡協議会が主催で地元の音楽ライブやマジックショー、お笑いライブなどをホールで行っており、そこでも熊本ドイツゲームの会を紹介して頂きました。

当日はとてもたくさんの人に来て頂きました。なんと55名(男性23名、女性32名 スタッフ除く)。おそらく会のイベントとしては最多の参加人数ですね。主に親子連れの方が中心で子供も出来るゲーム中心に大変盛り上がりました。近隣の小学校にチラシを配布されていた影響もあったようです。

プレイしたゲームは完全には把握しきれていないのですが、以下のようなゲームがプレイされました。

ヴィラパレッティ、ピット、ラックオー、6ニムト、ワードバスケット、ウボンゴ、ブロックス、カヤナック、メイクンブレイク、ハリガリ、動物探し、サンクトペテルブルク、オイそれは俺の魚だぜ、レイジ、Q-JET、タイムイズマネー、バルバロッサ、ヴェニス・コネクション

特にヴィラパレッティ、カヤナック、ブロックス、ハリガリを子供達には楽しんでもらいした。ブロックスを4回連続でプレイする親子の方も。とても気に入って頂けたようです。カヤナックではなかなか釣れないので親は帰ろうとしているのに釣るまでやるという子も。

大人向けゲームではワードバスケットやウボンゴをプレイしてもらいました。また、メイクンブレイクは積み木を作るゲームで大人にも子供にも人気でした。

今回はとても参加者の方が多く、普及という意味ではこういうゲームが世の中にあったのかと興味を持って頂けたと思います。これを機会に是非ゲームを余暇に取り入れてもらえればと思います。


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