熊本ドイツゲームの会 定例会報告

サンクトペテルブルク大会


「ケイラス」は今年のドイツゲーム賞1位


「ドラダ」は早くゴールすると低得点なすごろく


「ピクショナリー」は絵を描いて当ててもらうゲーム


「キジのお嬢さん」は認識系ゲーム


「ハムスター」は神経衰弱とはかなり違います。


「エリコ」は壁を伸ばしていくゲーム


「コズミックエイデックス」は3人用トリックテイキング。


「ファーファリア」は5人用トリックテイキング。

熊本ドイツゲームの会 第47回定例会が2006/10/14(土曜)にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:30〜20:30まで開かれました。当日は、17人(男性12人、女性5人)が参加されました。ご参加ありがとうございます! ただ先月に続き土曜日は少し参加が少ないようですので今後は原則日曜に開催したいと思っています。

当日プレイされたゲームは、 サンファン、サンクトペテルブルグ、ラミィキューブ、ウボンゴ、ダイヤモンド、フリックスミックス、テンプテーション、レイジ、キジのお嬢さん、コズミックエイデックス、ピクショナリー、ハムスター、ドラダ、ケイラス、ファーファリア、エリコです。

当日開催された第3回サンクトペテルブルク大会は計10名が参加されました。ありがとうございます! 大会は3テーブルに分かれ1位と4名テーブルの2位が決勝進出。このゲームを今日初めてプレイされた方も参加されました。結果は松岡さんが先月に続き連勝されました。おめでとうございます!。

今回の初登場ゲームも8個ととても多かったです。ピクショナリー、ドラダ、キジのお嬢さん、ハムスター、ケイラス、ファーファリア、コズミックエイデックス、エリコでした。

「ピクショナリー」はお絵かきゲームの名作。ようやく当会でも初登場です。お題に書かれた絵を描きパートナーに当ててもらって自分のコマを進めます。お題がひねられているので、絵のうまさだけでは勝てません。相手に伝える能力が必要になります。

「ドラダ」も過去の名作ゲーム。すごろくですが、遅くゴールした方が高得点、しかし落とし穴に落ちるとゴール自体できません。相手のコマを踏むと相手ゴマは動けなくなりますが、それがプラスに働くかマイナスに働くかは状況次第。どれをどううごかすか考えるゲームです。

「キジのお嬢さん」は子供でも出来る認識系ゲーム。パーティーに参加するキジのマナー違反をチェックします。カードがめくられその絵の一致する色を探して素早く指摘。ただし2カ所同じ色があるときには青いコマを取るルールがあるので一カ所だけと思っていると先にコマを取られます。注意力が必要です。

「ハムスター」も子供でも出来るゲーム。一見神経衰弱に見えますが、バースト系のゲームです。どこまでめくるかが勝負。ハムスターの餌をねぐらに運びます。同じ餌を連続してめくってしまうとアウト。それが6個ちょうどになるとトロフィーがもらえますが6個をオーバーすると全部捨てなければなりません。

「ケイラス」は今年のドイツゲーム賞。重めのゲームで時間も3時間弱かかりますので、今回は途中までのお試しプレイ。ルールは多いのですがいざプレイしてみるとそれほどでもありません。運の要素もなく、何を狙っていくかをしっかり考えていかなければならないゲームです。

「コズミックエイデックス」と「ファーファリア」はともにトリックテイキングのカードゲーム。「コズミックエイデックス」は3人用。中部ヨーロッパでは盛んな「ヤス」を元にしたゲームで特殊な能力を持つカードがあるトリックテイキングです。少し上級者向けな気がします。「ファーファリア」は5人向け。1人vs2人vs2人に分かれ指定されたカードを取るゲームです。1人のときには12枚から10枚を選らんでスタートできたり切り札を決められるという特典があるので2人にも立ち向かえます。

「エリコ」は会の共同購入でオマケでついてきたゲーム。会のゲームとしました。壁を伸ばしていくゲームで他の1人よりも長い壁を作らないと点数になります。その点数も何が何点かを場に裏向きにしたカードで決めるので読めませんが、その点数を自分で増やすことも出来ます。またトランペットカードで壁を壊すことも出来るので逆転が簡単に起こりえます

次回定例会は11/05(日曜)。第一日曜です。場所はいつものパレア・会議室2です。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。


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