パレアフェスタ2006内イベント

ドイツゲームを体験してみよう!報告

熊本ドイツゲームの会主催

ドイツゲームを初体験!


ゲームをずらっと並べてみました


ラミィキューブは何度もプレイ


磁力のゲーム、ポラリティ


最新作タルバ


くるりんパニックは子供に人気


26名が参加されました

2006年12月3日(日)の12時半〜17時半、くまもと県民交流館パレアのイベント「パレアフェスタ」に熊本ドイツゲームの会も出展しました。「パレアフェスタ」は熊本の非営利団体が様々な企画を出展するイベントで、パレアのお祭り的イベントです。3年連続の参加となる当会の企画は「ドイツゲームを体験してみよう!」と題して、ドイツゲームをプレイしたことがない人に対して是非ドイツゲームを体験して頂きたい、というイベントです。

今回は出足が悪かったのですが結局26名(うち子供は6名、男性15名、女性11名)が参加され多数の方にドイツゲームを体験して頂くことが出来ました。また、それ以外にも見学の方々が数名お見えになりました。ご参加ありがとうございました。以下のゲームがプレイされました。

穴掘りモグラ、タルバ、ハゲタカの餌食、ブロックス、ポラリティ、くるりんパニック、ラミィキューブ、コークス、水晶を取り戻せ、こんなものどんなもの、ブロックス、シンペイ、ウボンゴ、キジのお嬢さん、マンハッタン、スティッキー、コヨーテ、アルハンブラの庭園、サンファン、ラックオー、珍獣動物園

子供に人気だったのは「くるりんパニック」でした。跳んでくる飛行機をたたいて相手の自分のチップを守り相手のチップが落ちるようにするこのゲーム。電池を使いますが、ドイツ製のゲームです。子供達は夢中で何回もプレイしていました。

少し年上の中学生と一緒にプレイしたいゲームが無いか?との問い合わせに入手しやすさも考えておすすめしたのがラミィキューブ。ルール自体は単純ですし、覚えやすいのですが、かなり考えるゲーム。それに上がったときの爽快感も格別です。今回は初めての方もプレイされ、腕に覚えのある8歳のプレイヤーも。何回もプレイされていました

より大人向けのゲームももちろんプレイ。最新作のタルバはこれもかなり考えるゲーム。火山が爆発する中での陣取りです。最近のおすすめゲームといえます。

磁力を使ったポラリティもその奇抜さで人目を引いていました。磁石を傾けて浮かぶようにおいていきます。そういう意味で難易度の高いゲームです。

当会もパレアフェスタのようなイベントへの参加も最近は増えてきました。今後も参加を検討していきたいと思います。

レポートトップ