第1種目 サンクトペテルブルク
第4種目 プエルトリコ
ホワイトボードに点数を付けていきました
当日は11名が競技に参加されました。競技種目は以下の通りです。
第1種目:サンクトペテルブルグ、第2種目:郵便馬車、第3種目:カタン、第4種目:プエルトリコ
昨年は時間がぎりぎりだったので今年は余裕を持って4種目になりました。大賞枠で郵便馬車が種目に、サンクトペテルブルクが復帰しています。
システムは例年と同様です。まず、第一種目サンクトペテルブルグでランダムに3テーブルに分かれました。その後は、それまでの総合点数で上位から順にどのテーブルになるかを決めていきました。つまり、1位~3位は別のテーブルになりますが、どちらのテーブルになるかはわからないわけです。
点数は順位点です。今回は以下のような点数付けを行いました。
4人テーブル | 3人テーブル | |
---|---|---|
1位 | 10点 | 10点 |
2位 | 6点 | 5点 |
3位 | 4点 | 1点 |
4位 | 1点 | - |
最終種目のみ、上位からテーブル分けを行います。この時点で1~3位、4~6位、7~10位が確定し、さらに最終種目の点数を加えて総合順位が決まります。
今回も、競技会の雰囲気を伝えるため、私の戦歴を中心に書きたいと思います。
まずはサンクトペテルブルグ。3人プレイで私は貴族のスタートプレイヤーを最初に取れました。さらに運良く18貴族が出たので早速ゲット。これは好調な滑り出し。後は速攻型を生かしつつも貴族で勝利点を稼いでいき、最終的には貴族も一番そろえて勝利です。これで10点をゲットしました。とりあえず首位ですね。
次に郵便馬車。これも3人テーブルです。ここでは3人なのでゆっくり長い路線でも集めようかと考えていたのですが、他の2人は車大工を使ってどんどんゲームを終わりに近づけていきます。あわてて私も短い路線を造りながら全エリア制覇のボーナスを最初にとって勝てそうな感じはあったのですが、全くノーマークのときに突然終わらされてしまってびっくり。これは最下位もあるかな、と思ったのですが、首位とも最下位とも1点差の2位。接戦でした。
第三種目はカタン。ここで勝てば最後は3位以内のテーブルに入れそう。ここでは4人テーブルでしたが1番手となったにもかかわらず最初の家の配置をミスしてしまい、どうにもならない展開。しかし途中独占が来たためなんとか少しもち直し、道賞も取れたので最下位は脱出できるかな、と思ったのですが長期戦になってしまい結局最下位。この時点で4位となり上位テーブルには回れず第二テーブルに回ることになりました。
最後はプエルトリコ。最後に勝って4位で終わりたいところでしたが、3番手スタートで小さい市場、大きい市場とか買いながらもコーンを集めていくというよくわからない路線。途中から宿屋や倉庫などを買って出荷型に路線をはっきりさせようとしましたが、遅かったです。これもどうにもならず最下位。最終的には5位に終わってしまいました。
全体の結果ではM氏がなんと全勝優勝で3年連続優勝!すごいですね。
来年は大きく種目を入れ替えてまた開催してみたいと思っています。
時期的には同じ時期を考えています。