熊本ドイツゲームの会 定例会報告

セット大会


「アルハンブラダイス」は新作


「バンパレーナ」はボールを台で転がします。


「ラッツィア」はバッティング系ゲーム


「ドラゴンズゴールド」はドラゴンを倒して戦利品を分配します


「キピット」はシーソーを使った2人用ゲーム


「アルボス」は木の枝をさしていきます


「トーレス」は1999年ドイツゲーム大賞

熊本ドイツゲームの会 第51回定例会が2007/02/11(日曜)にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:30〜20:30まで開かれました。当日は、28人(男性22人、女性6人)が参加されました。ご参加ありがとうございます!

当日プレイされたゲームは、 ワードバスケット、マンマミーア、プエルトリコ、ヴィラパレッティ、 貴族のつとめ、ハイパーロボット、トーレス、セット、アルハンブラ、 ハリガリ、ラミィキューブ、ゲシェンク、ラックオー、コークス、 ツインズ、キジのお嬢さん、ピクショナリー、アルハンブラダイス、 ドラゴンズゴールド、バンパレーナ、白蓮、ラッツィア、アルボス、 キピット、バン、氷河期、バサリ、マウアー、ダイスでポン、 です。

当日開催された第2回セット大会は計12名が参加されました。ありがとうございます! 大会は2テーブルに分かれ上位3名が決勝進出。結果はMさんのセット大会2連覇でした。おめでとうございます!

今回の初登場ゲームは12個と多かったです。アルハンブラダイス、 ドラゴンズゴールド、バンパレーナ、白蓮、ラッツィア、アルボス、 キピット、バン、氷河期、バサリ、マウアー、ダイスでポン、 です。

「アルハンブラダイス」は新作ゲーム。2003年ドイツゲーム大賞のアルハンブラをテーマに新しくダイスゲームにしたもの。同じ目をそろえていくゲームですが、何回目に出した目か、ということが重要になってきます。

「ドラゴンズゴールド」は「ドラゴンズゴールド」はドラゴンを倒して戦利品を分配します。財宝分配の交渉が面白いゲーム。「バンパレーナ」は斜めになっている台の上をボールを転がしていくゲーム。カードを使って途中の板をはめたり回転したり出来るので自分に有利になるように配置していきます。

「白蓮」は14世紀の中国を舞台に自分の勢力を伸ばしていく戦略ゲーム。「ラッツィア」は同名のゲームがありますがこれは昔日本でも販売されていたラヴェンズバーガー版。ギャンブラーとそれを取り締まる警官のゲームです。

「アルボス」は木に枝や葉を刺していくゲーム。バランスゲームで2000年のドイツ子供ゲーム賞です。「キピット」もバランスゲーム。シーソーの上にキューブをおいていき、それを倒したところで落ちたキューブが相手のものになります。

「バン」は西部劇を舞台としたゲーム。保安官など各プレイヤーに割り振られた役割が特徴です。「氷河期」はマンモスが出てくる氷河時代を舞台に勢力を争います。

「バサリ」は「宝石商」の元となったゲーム。宝石を集めるゲームですが相手と行動がバッティングしないようにしなければなりません。「マウアー」は壁を作るゲーム。相手が何を出すかを読んで、同じものを出すゲームです。

そのほかのゲームではコークスを総当たり戦(1ゲーム3セット)を4人でやってみました。長丁場になると集中力の持続が必要になって違った感覚があります。

次回定例会は3/11(日曜)。第2日曜で場所はパレア・会議室3です。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。


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