熊本ドイツゲームの会 定例会報告

プエルトリコ大会


「プエルトリコ」大会は15名参加


「ヤギ戦争」


「ゴキブリサラダ」


「ノッティンガム」


「パンダゴリラ」

熊本ドイツゲームの会 第62回定例会が2008/01/13(日曜)にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:30〜20:30まで開かれました。当日は、27人(男性19人、女性8人)が参加されました。テレビを見て参加して下さった方が多かったようです。ご参加ありがとうございます!

当日プレイされたゲームは、 6ニムト、ワードバスケット、ピット、プエルトリコ、ヴィラパレッティ、 ブロックス、ノイ、アップルトゥアップル、セット、ハリガリ、カヤナック、 穴掘りモグラ、ラックオー、レジへどうぞ、ピクショナリー、 メディチ家とストロッツィ家、ウィザード、アルケミスト、 カエルの飛び込み大会、プルンプザック、ゴキブリサラダ、パンダゴリラ、 ヤギ戦争、ノッティンガム です。

当日開催された第5回プエルトリコ大会は15名が参加,4組に分かれ、1位が決勝進出する形式で行われました。結果はNさんがプエルトリコ大会2連覇を達成しました!。

今回は初登場ゲームはゴキブリサラダ、パンダゴリラ、 ヤギ戦争、ノッティンガムの4つでした。

「ゴキブリサラダ」は「ゴキブリポーカー」のシリーズ作品ですが、内容は全く異なります。カードをめくって描かれている野菜を答えます。ただし、前のカードと同じカードをめくった場合には違う野菜の名前を答えなくてはなりません。さらには前の人が言った名前と同じ名前も言えません。このように縛りが多いなかで正しく素早く名前を言うゲームです。

「パンダゴリラ」は動物園を作るゲーム。道のタイルを配置し囲まれたところに動物を置いていきます。「ヤギ戦争」は手軽に出来るカードゲーム。最初の4枚で決まる最高値を越えないようにカードを獲得していきます。

「ノッティンガム」はカードで役を作っていくゲーム。カードをめくっては特殊能力を使うか、自分の手札に入れるかを決めます。特殊能力はカードの交換がメインです。

そのほか、「カエルの飛び込み大会」が子供に人気でした。毎回恒例のウィザード大会九州予選も行われています。また、日本ボードゲーム大賞の投票も行われました。

次回定例会は2/10(日曜)。第2日曜で場所はパレア・会議室2です。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。



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