熊本ドイツゲームの会 定例会報告

サンクトペテルブルク大会


「サンクトペテルブルク」


「タファベット」


「ストーンエイジ」


「交易王」

熊本ドイツゲームの会 第67回定例会が2008/06/08(日曜)にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:30〜20:30まで開かれました。当日は、17人(男性12人、女性5人)が参加されました。ご参加ありがとうございます!

当日プレイされたゲームは、 6ニムト、カタンの開拓者たち、バケツ崩し、ファンタスミ(ガイスター)、 ブロックス、ノイ、ハゲタカの餌食、バトルライン、アトリビュート、 サンファン、サンクトペテルブルグ、ラックオー、ヒクタス、ウィザード、 七つの印、サメ警報、ストーンエイジ、交易王、タファベット、ケルト、 キャッシュアンドガンズ、乗車券東京版 です。

当日開催されたサンクトペテルブルク大会では9名が参加、予選は3組に分け1位+惜敗率で1名の計4名が決勝に進出する形で行われました。結果はNさんが優勝でした!。大会は前回アンケート結果を基に今回よりゲームを入れ替えて行われています。

今回は初登場ゲームは ストーンエイジ、交易王、タファベット、ケルト、 キャッシュアンドガンズ、乗車券東京版の7つでした。

「ストーンエイジ」は今年の大賞ノミネート作。石器時代を舞台に自分の勢力を伸ばしていくゲームです。時間はかかりますが、意外に重くないゲームです。「交易王」はクニツィア作のカードゲームで、船による交易がテーマです。

「タファベット」は古い作品でアルファベットの書かれた立方体で言葉を作るゲームです。「ケルト」は今年のドイツゲーム大賞。2人用ゲームロストシティの多人数用です。

「キャッシュアンドガンズ」はギャングが分け前を求めて銃で脅しあうゲーム、「乗車券東京版」は同人ゲームで、乗車券のルールで東京を舞台としたボードを使います。

次回定例会は7/13(日曜)。第2日曜で場所はパレア・会議室2です。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。



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