熊本ドイツゲームの会 定例会報告

ピーパー登場


「ギャラクシートラッカー」


「ピーパー」


「くるりんモグラ」


「ぐらぐらタウン」

熊本ドイツゲームの会 第72回定例会が2008/11/9(日曜)にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:30〜20:30まで開かれました。当日は、27人(男性18人、女性9人)が参加されました。ご参加ありがとうございます!

当日プレイされたゲームは、 6ニムト、カタンの開拓者たち、ワードバスケット、ヴィラパレッティ、 ブロックス、アップルトゥアップル、バトルライン、ハリガリ、スティッキー、 クアート!、フリックスミックス、ウンスンカルタ、ピクショナリー、 カエルの飛び込み大会、ストーンエイジ、天空の巨人、アグリコラ、ピーパー、 ことば博士、ぐらぐらタウン、クロスロード、くるりんモグラ、テネキー、 ギャラクシートラッカー です。

当日開催されたバトルライン大会では12名が参加、2人ずつのトーナメント戦で行われました。結果はNさんが今季2回目の優勝でした!。

今回は初登場ゲームはピーパー、 ことば博士、ぐらぐらタウン、クロスロード、くるりんモグラ、テネキー、 ギャラクシートラッカー の7つと多かったです。

「ピーパー」は韓国で作られた視覚障害者も楽しむことが出来るゲーム。大きな牌に点字がついており、手で触って分かるようになっています。ゲームは大貧民に特殊ルールが合わさった感じですが、これがとても面白く何度も遊ばれていました。当会の新たな定番となりそうです。

「くるりんモグラ」は「穴掘りモグラ」のシリーズながら全く違ったゲーム。記憶ゲームで、3回モグラを入れ替えてカードに書かれたような状態にするのが目的です。「ことば博士」はひらがなの書かれた短冊を使い単語を作るゲーム。「テネキー」はトーテムポールを伸ばしていくゲームです。

「ギャラクシートラッカー」は宇宙での荷物運びゲーム。まずは宇宙船を造り、そしてさまざまなイベントが起こる宇宙に乗り出します。今までにない感覚のゲームです。

今回は防災ゲーム体験コーナーと題して国産の様々な防災教育用ゲームを遊ぶテーブルを作りました。「ぐらぐらタウン」、「クロスロード」はそのためのゲーム。「ぐらぐらタウン」は双六形式で街を移動しながら防災の知識を学びます。「クロスロード」は防災に関するお題にYES/NO形式で答え、その後に議論を行います。

今回は長崎から初参加者の方も見えるなど多くの参加がありました。

次回定例会は12/7(日曜)。第2日曜ではありませんのでご注意を。場所はパレア・会議室3です。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。



レポートトップ