熊本ドイツゲームの会 定例会報告

サンクトペテルブルク大会


ウントチュース


「ひも電」


ペンギンパーティ


SETCUBE

熊本ドイツゲームの会 第79回定例会が2009/6/14(日曜)にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:30〜20:30まで開かれました。当日は、30人(男性21人、女性9人)が参加されました。ご参加ありがとうございます!

当日プレイされたゲームは、 バケツ崩しピットファンタスミ(ガイスター)ヴィラパレッティブロックスボーナンザノイハリガリ、フッガー家の人々、 サンクトペテルブルグラミィキューブQ-JETポイズン、ウントチュース、 ウィザード、ハイブ、カエルの飛び込み大会、クイズいいセン行きまSHOW、 アグリコラピーパーことば博士ペンギンパーティ、ひも電、セブン セットキューブ、私の世界の見方、Trans-TK、オーシャントレード です。

当日開催されたサンクトペテルブルク大会では11名が参加、予選が4人・4人・3人、決勝が4人で行われ、結果はMさんが優勝でした!。

今回は初登場ゲームはひも電、セブン、セットキューブ、私の世界の見方、Trans-TK、オーシャントレードでした。

「ひも電」「セブン」「Trans-TK」「オーシャントレード」はゲームマーケットで販売されていたいわゆる同人ゲーム。ゲームマーケットのような即売会でしか売られていません。「ひも電」はひもを使って線路を引くという鉄道ゲーム。他にはない不思議な感覚のゲームです。「セブン」はギャンブル系のゲームをアレンジした7つのゲームが入っています。

「Trans-TK」はトランスアメリカの東京版。マップだけが違いますが、関東の地名が覚えられます。「オーシャントレード」は商品を集めて勝ちを得るゲームで何種類かのルールが入っています。

「私の世界の見方」はドイツ人がアップルとトゥアップルを作ったらどうなるか、といったゲーム。大人の連想ゲームになっています。「セットキューブ」は認識系ゲームSETをキューブにしたものです。

そのほか、これもまたゲームマーケットより販売が開始された「ウントチュース」日本語版が何度もプレイされていました。これはドイツでは絶版の幻のカードゲーム。日本で再販されたことでこれから広まりそうです。

また、ピーパーは新たに軽量版がプレイ。軽くなっていますが箱の大きさは相変わらずです。

また、今回はお子様とご家族で10名ほど参加。たまたまですが家族の参加が重なりました。みんなでヴィラパレッティやブロックス、ピットなどをプレイしました。

次回定例会は7/20(月曜祝日)。変則日程なのでご注意下さい! 場所はパレア・会議室2です(定例会のページ参照)。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。



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