熊本ドイツゲームの会 定例会報告

SET大会


ファウナ


ことば博士


SET


バトルライン

熊本ドイツゲームの会 第82回定例会が2009/9/13(日曜)にくまもと県民交流館パレアの会議室3で13:30〜20:30まで開かれました。当日は、21人(男性16人、女性5人)が参加されました。ご参加ありがとうございます!

当日プレイされたゲームは、 カタンの開拓者たち、ワードバスケット、ファンタスミ(ガイスター)、 プエルトリコ、ヴィラパレッティ、ノイ、セット、バトルライン、ヒクタス、 フリックスミックス、こんなものどんなもの、ウィザード、ズーロレット、 カエルの飛び込み大会、アグリコラ、ピーパー、ことば博士、ファウナ、 ザックンパック、ハムスター、ハゲタカまっさかさま です。

当日開催されたSET大会では10名が参加、予選が5人・5人で、決勝も4人で行われ、結果はMさんが優勝でした!。

今回は初登場ゲームはファウナ、ザックンパックでした。

「ファウナ」は今年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作。動物の知識を問うゲームですが、実際には知識比べと言うよりも場の雰囲気から答えが流れていくパーティーゲームという感じです。全く分からない動物の生息地も誰かがアメリカに置けば、そうなのかなと思いついついそこに集中してしまいます。しかし、それは全くあてにならない答えだったりします。今までにない感覚のゲームで、何回も遊ばれていました。

「ザックンパック」は今年のドイツ年間ゲーム大賞・推薦リストに入った作品。ダイスを振って荷物をもらい、トラックに積み込みます。素早くトラックをつかむ要素もありますし、パズルと言うよりはパーティーゲーム的な作品です。

そのほか、大会が予定されているプエルトリコやピーパー、バトルラインなどがプレイされていました。また、子ども達のゲームも多く遊ばれました。

次回定例会は10/11(日曜)。第二日曜、場所はパレア・会議室2です(定例会のページ参照)。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。



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