熊本ドイツゲームの会 定例会報告

プエルトリコ大会


プエルトリコ


ルアーブル


生活カルテット


スルーザエイジズ

熊本ドイツゲームの会 第83回定例会が2009/10/11(日曜)にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:30〜20:30まで開かれました。当日は、25人(男性19人、女性6人)が参加されました。ご参加ありがとうございます!

当日プレイされたゲームは、 6ニムト、プエルトリコ、ヴィラパレッティ、クク、穴掘りモグラ、 ビーバーバンデ、サンファン、ファブフィブ、ウントチュース、キジのお嬢さん、 ウィザード、ズーロレット、ピーパー、ル・アーブル、私の世界の見方、 ファウナ、満載、生活カルテット、多いか少ないか、スルーザエイジズ、 赤箱ニムト、イマジネーション です。

当日開催されたプエルトリコ大会では16名が参加、予選が4人ずつ4テーブルで行われ、勝者が決勝進出、結果はMさんが優勝でした!。

今回は初登場ゲームはイマジネーション、スルーザエイジズ、生活カルテット、満載、多いか少ないか、 赤箱ニムト、でした。

「イマジネーション」は鏡を使ったゲーム。カード上のどの線に鏡を置いたら高得点になるかを考え、早い者勝ちで置いていきます。「スルーザエイジズ」は長時間かかる文明発展ゲーム。今回は途中からプレイされていたようです

「生活カルテット」は日常での生活中での感染症予防を学ぶためのゲーム(日本製)。かわいいイラストとひらがなでのカードがいい出来です。「満載」は荷物を車に積み込む神経衰弱的なゲーム、「多いか少ないか」は指定された図形を素早く数える認識系ゲームです。「赤箱ニムト」はニムトの変形バージョンで古いゲームですが定例会でのプレイは初めてでした。

そのほか、大会が予定されているピーパーや翌日のONEDAYユースフォーラムに備えて子供用ゲームがいくつかプレイされていました。また、今回は翌日休みということで二次会参加も多かったです。

次回定例会は11/8(日曜)。第二日曜、場所はパレア・会議室2です(定例会のページ参照)。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。



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