熊本ドイツゲームの会 定例会報告

カタン大会


源氏


FISHING POND


サムライカードゲーム


レーベンヘルツ

熊本ドイツゲームの会 第85回定例会が2009/12/06(日曜)にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:30〜20:30まで開かれました。当日は、29人(男性23人、女性6人)が参加されました。ご参加ありがとうございます!

当日プレイされたゲームは、 6ニムト、カタンの開拓者たち、ワードバスケット、ヴィラパレッティ、ブ ロックス、クク、ブクブク、レーベンヘルツ、コロレット、サンファン、Q-JET、 ラックオー、ファブフィブ、ウントチュース、ピクショナリー、プルンプザック、 ギャラクシートラッカー、ドミニオン、ファウナ、熟語トランプ、 どうぶつしょうぎ、FISHING POND、源氏、サムライカードゲーム、クリベッジ です。

当日開催されたカタン大会では16名が参加、予選が4人の4テーブルで行われ、1位が決勝進出、結果はIさんが優勝でした!。

今回は初登場ゲームは熟語トランプ、どうぶつ将棋、FISHING POND、源氏、サムライカードゲーム、クリベッジの6つでした。

「熟語トランプ」は漢字が書かれたトランプで、様々な遊び方があります。今回は熟語フラッシュをプレイ。10枚の漢字から思いつく熟語を5つ書き、たくさんの人が書くほど点数になります。「どうぶつ将棋」は将棋を簡略化したゲーム(日本製)。コマは動物になっており、今売れているゲームです。

「FISHING POND」は創作ゲームで磁石で釣りを行うゲーム。難易度の高い魚などがいて子どもがとても盛り上がっていました。「源氏」はアメリカのゲームで和歌を詠んで姫君の寵愛を獲得します。「サムライカードゲーム」はドイツのゲーム。クニツィアの「サムライ」をカードゲーム化したものです。「クリベッジ」はトランプのゲームの1つ。2人用でクリベッジボードというボードを使ってプレイします。

そのほか、子ども達にプレイされていたのが「ブクブク」「プルンプザック」。「ブクブク」はカードゲームで、なぜか沈んでしまう羊たちを助けるゲーム。「プルンプザック」は記憶力のゲーム。「ハンカチ落とし」という名前でも販売されています。8個出てくる物の名前を記憶するだけですが、大人でも混乱します。

久しぶりにプレイされていたのが「レーベンヘルツ」。カタンの作者トイバーの作品で領土を取り合う陣取り系のゲームです。

次回定例会は1/10(日曜)。第二日曜、場所はパレア・会議室2です(定例会のページ参照)。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。



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