熊本ドイツゲームの会 定例会報告

プエルトリコ大会


チャーリー

  
ディクシット

 
果てしなき世界

 
五番街

熊本ドイツゲームの会 第92回定例会が2010/7/11(日曜)にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:30〜20:30まで開かれました。当日は、21人(男性16人、女性5人)が参加されました。ご参加ありがとうございました!

当日プレイされたゲームは、ワードバスケット、ファンタスミ(ガイスター)、プエルトリコ、ヴィラパレッティ、ブロックス、ババンク、スティッキー、穴掘りモグラ、
お邪魔者、ピラニアペドロ、ドメモ、ウィザード、ギャラクシートラッカー、ファウナ、どうぶつしょうぎ、ディクシット、コードオメガ、チャーリー、果てしなき世界、五番街でした。

当日開催されたプエルトリコ大会では11名が参加、4人2テーブル、3人1テーブルで行われ1位と4人テーブル2位の惜敗立上位の4名が決勝進出の形式で行われ、結果はNさんの優勝でした!。

今回は初登場ゲームはチャーリー、果てしなき世界、五番街でした。

チャーリーは動物に餌を与えるゲーム。どれだけの餌が全体にあるかは一部が場に見えていますが、あとはカードで各プレイヤーに配られており、自分の分しか分かりません。それを見据えながら自分の動物を交換していきます。

果てしなき世界」は名作・大聖堂の続編。これも前作同様ケン・フォレットの小説「大聖堂・果てしなき世界」をテーマとしていますが、前作とは全く違った別ゲームになっています。中世を舞台に小説同様とにかく苦しいことが続きます。それに耐えながらいろいろな建物を造っていきます。ペストに備えることも重要です。

「五番街」はアレアのシリーズの一作で、少し前の作品ですが、以前プレイしたときにはよくわからない感じでした。今回プレイされた方には評価も良かったようです。

そのほかのゲームでは当会定番のワードバスケットがよくプレイされました。8/1には東京で大会が行われるそうです。

次回定例会は8/8(日曜)。第二日曜、場所はくまもと県民交流館パレア会議室2です(定例会のページ参照)。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。



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