熊本ドイツゲームの会 定例会報告

SET大会

 
倉庫の街

    
エキデン

  
ドミニオン陰謀

 

熊本ドイツゲームの会 第94回定例会が2010/9/19(日曜)にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:30〜20:30まで開かれました。当日は、29人(男性25人、女45人)が参加されました。ご参加ありがとうございました!

当日プレイされたゲームは、6ニムト、カタンの開拓者たち、ワードバスケット、ヴィラパレッティ、ブロックス、セット、バトルライン、王と枢機卿、スティッキー、サンファン、動物探し、サンクトペテルブルグ、スコットランドヤード、ラミィキューブ、レジへどうぞ、フリックスミックス、マウゼン、テキサスホールデム、海賊、ほらふき、クルード、ストーンエイジ、ハゲタカまっさかさま、ギャラクシートラッカー、ドミニオン、マネー、ドミニオン陰謀、ファウナ、ディクシット、EKIDEN、倉庫の街、タントリックス、さるも木からおちるJr
でした。

当日開催されたSET大会では13名が参加、3テーブルに分かれ一回戦を行い上位2名+SET数上位2名が準決勝へ。準決勝2テーブルでは上位2人が決勝へ行く形で行われました。結果はやはりMさんの優勝でした!

今回は初登場ゲームはEKIDEN、倉庫の街、タントリックス、さるも木からおちるJrでした。

EKIDENは箱根駅伝をモチーフとした同人ゲーム。5月のゲームマーケットで発表されたものです。

「倉庫の街」はハンブルクを舞台としたドイツのゲーム。交易品を仕入れて配達します。作者のS・フェルトはこれまでもドラゴンイヤーやノートルダムなど苦しいゲームを作っている人。今回も皆、苦しめられていたようです。

タントリックスはニュージーランド初のパズル系ゲーム。ドミニオン陰謀はドミニオンシリーズの一つ。これ単体で遊べます。

それ以外には次回大会のサンクトペテルブルクや、今年のドイツ年間ゲーム大賞ディクシットなどがよくプレイされていました。

次回定例会は10/17(日曜)。第二日曜、場所はくまもと県民交流館パレア会議室3です(定例会のページ参照)。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。



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