熊本ドイツゲームの会 定例会報告

サンクトペテルブルク大会

 
トリックマイスター

     
サンクトペテルブルク

  
キャッツ&チョコレート

熊本ドイツゲームの会 第95回定例会が2010/10/17(日曜)にくまもと県民交流館パレアの会議室3で13:30〜20:30まで開かれました。当日は、26人(男性22人、女4人)が参加されました。ご参加ありがとうございました!

当日プレイされたゲームは、ファンタスミ(ガイスター)、プエルトリコ、ブロックス、クク、ボーナンザ、ムガル、セット、バトルライン、スティッキー、穴掘りモグラ、サンクトペテルブルグ、ラミィキューブ、ピラニアペドロ、テキサスホールデム、メディチ&ストロッツィ、ノートルダム、ピーパー、ギャラクシートラッカー、ドミニオン、私の世界の見方、動物博士、どうぶつしょうぎ、コードオメガ、トリックマイスター、蒸気の時代、フレンチグルトン、キャッツ&チョコレート、Who would win? でした。

当日開催されたサンクトペテルブルク大会では16名が参加、4テーブルに分かれ1位が決勝へ行く形で行われました。結果は北九州から参加のKさんの優勝でした!

今回は初登場ゲームは「トリックマイスター」、「蒸気の時代」、「フレンチグルトン」、「キャッツ&チョコレート」、「Who would win?」でした。

「トリックマイスター」はF.フリーゼ作のトリックテイキング・ゲーム。基本ルールは普通のトリックテイキングですが、さまざまなルールカードを出して、全く違うゲームになります。

「蒸気の時代」は重量級の鉄道ゲーム。少し前のゲームですが当会では初めてでした。「フレンチグルトン」は今年のゲームマーケットで登場した同人ゲーム。フレンチレストランでコース料理を作ります。

「キャッツ&チョコレート」は日本製のゲーム。幽霊屋敷を舞台に、イベントにいかにアイテムで対応するかを説明し、納得してもらうゲーム。「Who would win?」は有名人・有名キャラクターが指定された競技で対決するとしたらどちらが勝つかをこれまたしゃべりで説明するディベートゲームです。

それ以外にもコミュニケーション系のゲーム「私の世界の見方」などがプレイされました。また次回大会のバトルラインもよくプレイされていました。

次回定例会は11/7(日曜)。第二日曜、場所はくまもと県民交流館パレア会議室8です(定例会のページ参照)。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。



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