熊本ドイツゲームの会 定例会報告

100回記念会

ウォーターリリー

ネズミの巣穴

イントロクイズ

レースフォーザギャラクシー

熊本ドイツゲームの会 第100回定例会が2011/03/13(日曜)にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:30〜20:30まで開かれました。当日は、30人(男性26人、女4人)が参加されました。ご参加ありがとうございました!

当日プレイされたゲームは、 6ニムト、ワードバスケット、プエルトリコ、ヴィラパレッティ、ブロックス、 ハゲタカの餌食、セット、バトルライン、フリックスミックス、 レース・フォー・ザ・ギャラクシー、ドミニオン、ファウナ、 キャッツ&チョコレート、魔法のラビリンス、ネズミの巣穴、ビール侯爵、 はやぶさ君の冒険、ゴールド、インシディアス7、ウォーターリリー でした。

当日開催されたレースフォーザギャラクシー大会では20名が参加、予選4名1テーブルで1位+3名が準決勝進出、準決勝上位各2名が決勝に進出する方式で行われました。結果はSさんが優勝でした!

また、今回は第100回定例会ということで記念テーブルが用意され イントロクイズやクイズゲームなどが行われ、盛り上がりました。

今回は初登場ゲームは 魔法のラビリンス、ネズミの巣穴、ビール侯爵、はやぶさ君の冒険、 ゴールド、インシディアス7、ウォーターリリーの7つでした。

「魔法のラビリンス」は子供用ゲーム。磁石でボード下の玉とつながったコマを移動させますが、途中にボード下にある壁に阻まれると玉が落ちてしまう仕組み。記憶力が必要となるゲームです。

「ネズミの巣穴」はネズミを観光バスで見学に来る観光客相手のしっかりネズミを確保しなければならないゲーム。観光スケジュールは決まっているのでそれに合わせて合同しなくてはなりません。巣穴を各自長くしていき、一番短い人がネズミを失います。

「ビール侯爵」は自分の領地を管理し、宮殿を建てるゲーム。ビールの原材料を作り、ビール工場に売却します。海外のゲームですが、完全日本語版が出ています。「はやぶさ君の冒険」は小惑星イトカワを探査した「はやぶさ」をテーマとしたボードゲーム。プレイヤーははやぶさの運用チームとなる協力型ゲームです。

「ゴールド」は2〜3人用のシャハト作のカードゲーム。不思議な味わいがあります。「インシディアス7」はトリックテイキングのカードゲーム、獲得するトリック数を宣言するタイプです。「ウォーターリリー」は子供用のゲームで自分の色がわからないようにしてカエルを動かしていきます。

そのほか、今月の大会でもあったレースフォーザギャラクシーが非常に人気で何回もプレイされていました。

次回定例会は4/10(日曜)。第二日曜、場所はくまもと県民交流館パレア・会議室2です(定例会のページ参照)。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。



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