熊本ドイツゲームの会 定例会報告

ブロックス大会

ウルル

モンスター

ブラス

魔法のラビリンス

熊本ドイツゲームの会 第101回定例会が2011/04/10(日曜)にくまもと県民交流館パレアの会議室2で13:30〜20:30まで開かれました。当日は、30人(男性26人、女4人)が参加されました。ご参加ありがとうございました!

当日プレイされたゲームは、 ワードバスケット、ファンタスミ(ガイスター)、プエルトリコ、 ヴィラパレッティ、ブロックス、ボーナンザ、ハゲタカの餌食、セット、 バトルライン、バックギャモン、穴掘りモグラ、サンファン、モダンアート、 ラミィキューブ、ピラニアペドロ、コークス、フリックスミックス、 テキサスホールデム、ウントチュース、ドメモ、ウィザード、パンデミック、 アグリコラ、レース・フォー・ザ・ギャラクシー、ドミニオン、私の世界の見方、 ファウナ、コードオメガ、キャッツ&チョコレート、Who would win?、 大聖堂カードゲーム、魔法のラビリンス、ネズミの巣穴、ゴールド、ウルル、 モンスター、ブラス、陰陽、サヴァンドールの鉱山、ヒットマンガ でした。

当日開催されたブロックス大会では20名が参加、予選4名1テーブルで1位+3名が準決勝進出、準決勝上位各2名が決勝に進出する方式で行われました。結果はMさんが2年連続優勝でした!

今回は初登場ゲームは ウルル、モンスター、ブラス、陰陽、ザヴァンドールの鉱山、ヒットマンガ の6つでした。

「ウルル」はパズル系ゲーム。さまざまな要求を出してくる鳥の条件を満たすようにコマを置かなくてはなりません。砂時計が落ちると条件を判定し、満たせないと失点となります。

「モンスター」は変わった競り系のゲーム。カードの数字のカードをその枚数集めて点数を得ます。競りはカードの枚数で手札からカードを置いていき競ります。「陰陽」はクニツィアの黒と白のチップを取り合うカードゲームです。

「ブラス」は産業革命期のイギリスを舞台に、鉄道網などを作り利益を得ます。「ザヴァンドールの鉱山」はドワーフとなり宝石を集めていくゲーム。「ヒットマンガ」はカルタ系のゲームで漫画の吹き出しにセリフを入れて取り札を取ります。

そのほか、久しぶりにバックギャモンもプレイされ、ギャラリーが多い中プレイされ、盛り上がりました。

次回定例会は5/8(日曜)。第二日曜、場所はくまもと県民交流館パレア・会議室2です(定例会のページ参照)。初めての方でも気軽に参加できる会ですので、ふるってご参加ください!。



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