「熊本ドイツゲームの会」は、九州・熊本でドイツ製を中心とした様々なボードゲーム・カードゲームなどの普及活動をしている非営利団体です。NPO法人ではありませんが、それに準じた運営をしています。ゲームのサークルでもありますし、公益活動もする団体です。
活動としてはまず、月に一回ドイツゲームを楽しむ定例会を開いています。定例会には誰でも参加できます(複数回参加には入会が必要です)。ゲームは子供向けではなく基本的に大人向けゲームですがルールは簡単です(子供でも遊べるものはあります)。定例会以外にも様々なイベントを行っています。現在、世界のボードゲーム・カードゲームの中心はドイツです。ドイツではボードゲームがコミュニケーションの手段として認知されており、ボードゲームが文化として定着しています。当会はその様な文化を日本でも広げようという目的を持っています。
ドイツゲームって何? という人は、ドイツゲームとは?を見てください。簡単に言うと、みんなでワイワイと遊べて論理的思考能力、発想力、交渉力を養えるゲームです。といっても難しいものじゃなくて簡単で楽しいものです。どんなテーマのゲームがあるかというと、島を開拓したり、蒸気船でレースをしたり、泥棒になって街を逃げ回ったり、アフリカ大陸を探検したりなどテーマは様々です。
ゲーム会ではルールをゲーム前に説明しますので、誰でも簡単にプレイできます。もちろん、ドイツ語が分かる必要はありません(私も分かりません(^^;)。ドイツ製に日本語訳がついたゲームをプレイしています。
ゲーム会は知的な(あるいは知的を目指す)大人の社交場的な感覚の会にしたいと思っています。
なお、2002年9月より活動を開始した若い会ということもあり、かなり初心者的な会です。マニアには物足りないかもしれませんが、マニアックを目指すのではなく、一般の人への普及を目指している会です。初めての方やどういうゲームなのかやってみたい方、ただワイワイとゲームしてみたい方、などには向いていると思います。勝敗にそれほどこだわらず、楽しくゲームをしている会です。
なお、ゲーム会以外の活動も行っています。詳しくは会の活動のページを見てください。会員になりたい方はこちらを見てください。今後も普及活動を精力的に行っていきます。
熊本ドイツゲームの会の活動
原則として月に1回、第二日曜などにくまもと県民交流館パレアの会議室でゲーム会(定例会)を開いています。
参加費は無料です。ただし、二回目以降の参加には入会が必要になります。
パレアの場所は、熊本市内鶴屋本館の横、鶴屋東館があるテトリア熊本の9,10階です。
ドイツゲームを紹介します!是非、お呼び下さい!
学校・老人ホーム・福祉施設、などでドイツゲームを体験してみたい・遊んでみたい・教えて欲しいという方がいらっしゃれば、熊本ドイツゲームの会がゲームの提供、遊び方の始動などを行います。ボランティアですので、日程面での都合がありますが、ご相談下さい。もちろん費用はかかりません。
また、地域のお祭り、町おこし、企業イベント、学園祭などでもお呼び下さればブースを開いて体験コーナーを開催可能です。
skohara@kdgame.comまでご連絡ください。
メディアでの紹介
■2007年12月15日のKAB(熊本朝日放送)駅前TVサタブラ内で当会が紹介されました。■2007年3月2日のKKT(熊本県民テレビ)金曜テレビタ350内で当会が紹介されました。
■2006年2月1日のKBCラジオで当会の活動が紹介され、代表の古原も出演しました。ありがとうございました。 その番組のMCも努めていらっしゃるタレントの小門容子さんも当会に遊びに来られました。ありがとうございます!
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■2005年12月17号のリビング熊本 に「外国生まれのボードゲームが面白い」という記事で大きく掲載されました。■2005年9月14日のTKU(テレビ熊本)スーパーニュースぴゅあぴゅあ内で「大人ごころをくすぐるおもちゃ」という企画内で当会が紹介されました。
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■熊本日々新聞 夕刊に「日本におけるドイツ年」の記事内に大きく掲載されました。2005/6/28の紙面です。■熊本日々新聞 夕刊に大きく掲載されました。2004/10/5の紙面です。
■西日本新聞に掲載されました。2003/9/30の紙面です。
熊本ドイツゲームの会の目的
- ドイツゲームの普及促進
ドイツゲームの普及は親子・家族・職場・友人間のコミュニケーションを誘発・増加させます。それによって、例えば孤独感の排除、友人の増加、親子間の共通理解などが進み、結果コミュニティの成立による精神的充足感が生まれ、鬱やストレスによる病気の予防もでき、さらには犯罪の予防まで見込まれるでしょう。コミュニケーションの増加によって皆が幸せになれると思います。
熊本ドイツゲームの会では普及のためにさまざまな活動をしたいと思っています。ボランティアでのゲーム講習会なども行いますので何かのイベントなどでドイツゲームを利用してみたいという方がいらっしゃれば、skohara@kdgame.comまでご連絡ください。学校での総合学習や文化祭、地域や企業のイベント・お祭りなど、ゲームの提供からルールの講習まで出来る限りご協力いたします。
- 大人がボードゲーム・カードゲームをするための環境整備
ドイツではボードゲームが文化として定着しています。日本でも家族や友人たちとボードゲーム・カードゲームで遊ぶ文化を普及させたいと思っています。そのための第一歩として定例会を行っています。
- ゲームによる論理的思考力、発想力、交渉力の増進
教育・研修のためにいかにゲームを活用したらよいか、という講習会をボランティアで行います。skohara@kdgame.comまで。特にプログラマには論理的思考能力が必要です!。
- ゲームによるコミュニケーション
ドイツゲームが持つ最大の効能です。親子、友人、夫婦、会社等さまざまな人と人との間を取り持つことが出来る、それがゲームです。熊本ドイツゲームの会に参加することで様々な人と知り合いになれるでしょう。単純な異業種交流会では出来ない広いつながりを期待できます。
広告・スポンサーについて
当会ホームページへの広告を募集します。トップページのページビュー数は約1200、料金は一ヶ月1050円です。形式はテキスト一行広告で【広告】を前に入れます。skohara@kdgame.com までご連絡下さい。
会のプロフィール
名称 熊本ドイツゲームの会 代表 古原伸介 会員 正会員26名(男性20名、女性6名)、準会員25名(2007/03/08現在) スタッフ 7名(男4名、女3名)ボランティアです。 活動開始 2002年9月に第一回ゲーム会を開始、2003年6月29日より会員制度の開始 主な活動場所 くまもと県民交流館パレアの会議室 活動日 原則、毎月第二日曜に定例会を開催 会費 会員になるには会費が必要です。会員制紹介のページ参照。ただし、定例会には非会員も一度は参加することが出来ます。定例会の参加自体は無料です。なお、熊本ドイツゲームの会は非営利団体です。会費は会の活動に全て使われます。会計は総会のページで公開しています。 活動内容 活動内容のページ参照 活動歴
- 2002年 9月 初めての定例会
- 2003年 6月 会員制(有料化)の開始
- 2003年 9月 西日本新聞に掲載
- 2004年 2月 八代ゲーム会を初めて開催
- 2004年 6月 NPO法人フリースクール地球子屋のイベントに協力
- 2004年 8月 親子ゲーム会開催
- 2004年10月 熊本日々新聞夕刊に掲載
- 2004年12月 パレアフェスタに参加
- 2005年 3月 「日本におけるドイツ年」イベント参加
- 2005年 7月 「日本におけるドイツ年」テーブルサッカーイベント参加
- 2005年12月 パレアフェスタに参加
- 2006年12月 パレアフェスタに参加
- 2007年 1月 NPO法人フリースクール地球子屋のイベントに協力
- 2007年 3月 KKTで当会を紹介
連絡先 skohara@kdgame.com